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MoveSpirit 利用規約

本利用規約(以下「本規約」といいます。)は、MoveSpiritの運営者(以下「運営者」といいます。)が提供するソフトウェア「MoveSpirit」およびこれに関連するサービス(以下、総称して「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。

本サービスを利用する方(以下「利用者」といいます。)は、本規約の内容をご確認のうえ、同意して本サービスをご利用ください。

第1条(適用範囲)

  1. 本規約は、利用者と運営者との間における本サービスの利用に関する一切の関係に適用されます。
  2. 本サービスには、MoveSpiritアプリケーション、アカウント認証機能、サブスクリプションサービスおよび運営者が提供する関連機能が含まれます。
  3. 運営者が別途定めるプラン条件、キャンペーン条件および個別契約条件は、その適用範囲において本規約の一部を構成します。
  4. 本規約と個別契約条件に矛盾がある場合、特段の定めがない限り、個別契約条件を優先します。

第2条(サービス内容)

  1. MoveSpiritは、動画、画像その他のデジタル資料を閲覧、再生、撮影、編集、整理および管理するためのソフトウェアです。
  2. 本サービスには、動画・画像の同時再生、フレーム操作、画面キャプチャ、ファイル編集、タグ管理、メモ、描画、ファイル入出力等の機能が含まれます。
  3. 本サービスの機能、仕様、対応ファイル形式、動作環境および利用条件は、運営者が定めるものとします。
  4. 運営者は、サービスの品質改善、セキュリティ対策、不具合修正その他合理的な理由により、本サービスの機能および仕様を変更する場合があります。

第3条(利用資格およびアカウント登録)

  1. 利用者は、本規約に同意し、運営者が指定する登録手続きを完了することで、本サービスを利用できます。
  2. 利用者は、アカウント登録に際して、正確かつ最新の情報を提供するものとします。
  3. 利用者は、登録したメールアドレス、パスワードその他の認証情報を適切に管理するものとします。
  4. 利用者は、自己のアカウントを第三者に不正に利用させてはなりません。
  5. アカウント情報の漏えいまたは不正使用が判明した場合、利用者は速やかに運営者へ連絡するものとします。
  6. 未成年者が本サービスを利用する場合は、法定代理人の同意を得るものとします。

第4条(利用ライセンス)

  1. 運営者は、利用者に対し、有効な契約期間中、本規約に従って本サービスを利用するための非独占的かつ譲渡不能な利用権を付与します。
  2. 本サービスの所有権、著作権その他の知的財産権は、運営者または正当な権利者に帰属します。
  3. 本サービスの利用契約は、ソフトウェアの著作権その他の知的財産権を利用者に移転するものではありません。
  4. 利用者は、運営者の許可なく、本サービスを第三者に販売、貸与、再配布または再使用許諾してはなりません。
  5. 法人向けプランのライセンス数、利用者の割当ておよび管理方法については、別途定める法人向け契約条件に従うものとします。
  6. 法人向けプランにおける「1アカウント」とは、利用者1人に割り当てる利用資格を指します。1アカウントを複数人で共同利用することはできません。
  7. 法人向けプランのアカウントに割り当てる利用者は、1アカウントにつき1か月に1回まで変更できます。

第5条(画面撮影およびファイル編集)

  1. 利用者は、本サービスの画面撮影、動画保存、画像保存および編集機能を、適用法令および第三者の権利を遵守して利用するものとします。
  2. 動画配信サービス、ゲーム、Webサイト、その他のコンテンツについて、撮影や複製が利用規約等で制限されている場合、利用者は当該制限を遵守するものとします。
  3. 利用者は、他人のプライバシー、肖像権、営業秘密その他の権利または利益を侵害する方法で撮影機能を使用してはなりません。
  4. 編集、変換、フレーム削除、上書き保存その他の処理により、元のデータが変更または失われる可能性があります。利用者は必要に応じて元データの複製およびバックアップを行うものとします。
  5. 運営者は、すべての動画、画像、コーデック、ファイル形式および外部ソフトウェアとの互換性を保証するものではありません。

第6条(禁止事項)

利用者は、以下の行為を行ってはなりません。

  1. 法令、公序良俗または本規約に違反する行為。
  2. 本サービスを不正に複製、販売、貸与、再配布する行為。
  3. 正当な権限なく認証処理、ライセンス管理、課金処理その他の技術的制限を回避する行為。
  4. 不正アクセス、サーバーへの攻撃、過度な負荷を与える行為。
  5. マルウェアその他の有害なプログラムを使用または配布する行為。
  6. 他の利用者のアカウントを不正に使用する行為。
  7. 虚偽の情報を用いてアカウント登録または決済を行う行為。
  8. 本サービスの運営または他の利用者による利用を妨害する行為。
  9. その他、運営者が合理的な根拠に基づき本サービスの安全な運営に重大な支障を与えると判断する行為。

なお、本条は、適用法令により認められる解析、相互運用性の確保その他の正当な行為を一律に禁止するものではありません。

第7条(サブスクリプション契約)

  1. 本サービスの有料プランは、原則として自動更新型のサブスクリプション方式で提供されます。
  2. 利用料金、請求通貨、課金周期、支払方法、更新条件および契約期間は、申込画面または別途提示される契約条件に表示します。
  3. 利用者が申込内容を確認して有料契約を締結した場合、当該契約条件に従い利用料金が発生します。
  4. 利用者が所定の方法により解約しない限り、契約は表示された条件に従って自動更新されます。
  5. 有料プランの決済には、運営者が指定する外部決済サービスを使用する場合があります。
  6. 決済が正常に完了しない場合、運営者は、必要な通知や支払機会の提供を行ったうえで、契約条件に従い有料機能の利用を制限または停止する場合があります。
  7. 利用料金の変更を行う場合、運営者は、変更内容、適用時期および必要に応じた解約方法を事前に通知し、適用法令に従って必要な手続きを行います。

第8条(無料トライアルおよびキャンペーン)

  1. 運営者は、一定期間または一定時間、本サービスを無料で利用できるトライアルおよびキャンペーンを提供する場合があります。
  2. 無料トライアルの対象者、利用可能期間、時間の計測方法、開始条件および終了条件は、申込画面またはキャンペーン案内に表示します。
  3. 無料トライアルの終了後に自動的に有料契約へ移行する場合は、課金開始条件、料金および解約期限を申込前に明示します。
  4. 利用者が無料期間中に所定の方法で解約し、課金開始前に解約が有効となった場合、当該無料トライアルに係る利用料金は発生しません。
  5. 無料トライアルの適用回数、対象アカウントおよび再登録時の取扱いについては、キャンペーン条件で定めるものとします。
  6. 運営者は、合理的な理由によりキャンペーン内容を変更または終了する場合があります。ただし、既に適用が確定した利用者の条件を不利益に変更する場合は、契約内容および適用法令に従い取り扱います。
  7. 法人向け無料トライアル期間中は、企業が登録できるアカウント数に上限を設けません。
  8. 法人向け無料トライアルの終了後は、企業が正式導入を申し込まない限り、利用料金は発生しません。無料トライアルの終了を理由に自動的に有料契約へ移行することはありません。
  9. 法人向け無料トライアル期間中も、1アカウントにつき利用者1人とし、利用者の変更は1アカウントにつき1か月に1回までとします。

第9条(解約および返金)

  1. 利用者は、運営者が指定する方法によりサブスクリプション契約の解約を申し込むことができます。
  2. 解約が成立した場合、以後の自動更新は停止します。ただし、解約前に確定した未払料金の支払義務は消滅しません。
  3. 既に支払われた利用料金は、法令により返金義務が生じる場合、本サービスに重大な契約不適合がある場合その他運営者が定める返金条件に該当する場合を除き、原則として返金されません。
  4. 日割り返金の有無およびその条件は、申込画面または別途定める契約条件に従います。
  5. アプリケーションの削除のみでは、サブスクリプション契約が解約されない場合があります。利用者は、指定された解約手続きを行うものとします。

第10条(データの保存およびバックアップ)

  1. 利用者は、本サービスで取り扱う動画、画像、メモ、タグ、設定情報その他のデータについて、必要に応じて自己の責任でバックアップを行うものとします。
  2. 本サービスは、すべてのデータの完全性、永続的な保存、破損の防止および復元可能性を保証するものではありません。
  3. ソフトウェアの不具合、ファイル形式の不整合、保存先の容量不足、OSの動作異常、外部ストレージの故障、利用者による誤操作その他の原因により、データが破損または消失する場合があります。
  4. 運営者は、不具合の修正および品質向上に努めますが、すべてのデータについて復元を保証するものではありません。
  5. 運営者に帰責事由があることにより利用者に損害が発生した場合の責任については、第13条に従います。
  6. 本サービスで取り扱う画像・動画およびそれに準ずる資料データは、利用者が設定したフォルダパスにのみ保存・管理されます。
  7. 本サービスには、利用者が設定していないフォルダまたはサーバーへ、画像・動画およびそれに準ずる資料データを送信する機能を実装していません。なお、アカウント認証や契約管理に必要な情報の取扱いについては、第15条およびプライバシーポリシーに従います。

第11条(動作環境および性能)

  1. 本サービスの対応OS、推奨スペックおよび必要な動作環境は、運営者が別途案内します。
  2. 本サービスの動作速度、動画再生の滑らかさ、フレーム精度、録画品質、エンコード速度その他の性能は、使用するコンピューター、OS、GPU、CPU、メモリ、ディスプレイ設定、ファイル形式および外部ソフトウェア等により異なる場合があります。
  3. 運営者は、すべての動作環境において同一の性能が得られることを保証しません。
  4. 利用者は、大容量データの処理や複数動画の同時再生に際し、使用機器の処理能力および保存容量を確認するものとします。

第12条(サービスの変更・中断・終了)

  1. 運営者は、サービスの改善、システム保守、セキュリティ対応、法令対応その他合理的な理由により、本サービスの全部または一部を変更する場合があります。
  2. システム障害、通信障害、災害、外部サービスの不具合その他やむを得ない事情がある場合、運営者は本サービスの全部または一部を一時中断する場合があります。
  3. 運営者は、本サービスの提供を終了する場合、緊急の場合を除き、合理的な期間を設けて利用者へ事前に通知するよう努めます。
  4. 有料契約期間中に運営者の都合により本サービスを終了する場合、未提供期間に対応する利用料金の返金その他適切な対応を、契約内容および適用法令に従って行います。
  5. サービス終了時の利用者データの取扱い、アカウントの利用期限および必要な手続きについては、合理的な範囲で事前に案内します。

第13条(免責および損害賠償)

  1. 運営者は、本サービスについて、不具合が一切存在しないこと、常時利用可能であること、すべての利用目的に適合することを保証するものではありません。
  2. 利用者が本サービスを用いて取り扱う第三者のコンテンツについて、運営者は、その権利関係や利用者の利用方法の適法性を保証するものではありません。
  3. 運営者の責めに帰することができない事由によって発生した損害について、運営者は責任を負いません。
  4. 運営者の軽過失により消費者である利用者に損害が発生し、運営者が賠償責任を負う場合、その対象は、当該違反と相当因果関係のある通常生ずべき損害とし、特別な事情により生じた損害については民法その他の法令に従います。
  5. 運営者の故意または重大な過失により発生した損害については、前項の責任制限を適用しません。
  6. 本条は、消費者契約法その他の強行法規により認められる利用者の権利を制限するものではありません。

第14条(利用制限およびアカウント停止)

  1. 利用者が本規約に違反した場合、運営者は違反の内容および程度に応じて、改善要請、利用制限、アカウントの一時停止または契約解除を行う場合があります。
  2. 原則として、運営者は利用者に事前の通知または是正の機会を提供します。ただし、不正アクセス、重大なセキュリティ上の危険、第三者の権利侵害等について緊急の対応が必要な場合は、この限りではありません。
  3. 利用制限等を行う場合、運営者は合理的な範囲でその理由を説明するものとします。
  4. 利用者は、利用制限等について、運営者が指定する問い合わせ方法により確認または異議を申し出ることができます。
  5. アカウント停止または契約解除に伴う料金の取扱いは、その原因、契約内容および適用法令に従います。

第15条(個人情報の取扱い)

  1. 運営者は、本サービスの提供に必要な個人情報を、適用される個人情報保護関連法令に従って取り扱います。
  2. 個人情報の取得項目、利用目的、保存期間、第三者提供、外部委託および利用者の権利等については、別途定めるプライバシーポリシーに記載します。
  3. 利用者は、プライバシーポリシーを確認のうえ、本サービスを利用するものとします。

第16条(規約の変更)

  1. 運営者は、法令に従い、本規約を変更する場合があります。
  2. 規約を変更する場合、変更内容および効力発生日を、公式サイト、本サービス内のお知らせその他適切な方法で周知します。
  3. 利用者の利益に適合する場合、または変更の必要性、変更後の内容の相当性その他の事情に照らして合理的な場合には、民法の定めに従い変更後の規約を適用します。
  4. 法令上利用者の個別の同意が必要となる変更については、必要な同意を取得するものとします。
  5. 規約の変更は、変更前に発生した権利義務を当然に消滅させるものではありません。

第17条(準拠法および紛争解決)

  1. 本規約および本サービスに関する契約は、日本法を準拠法とします。
  2. 本サービスに関する紛争が発生した場合、利用者および運営者は、まず誠実に協議して解決を図るものとします。
  3. 協議により解決できない場合、日本の民事訴訟法その他の適用法令に従って管轄裁判所を決定します。
  4. 海外の利用者に適用される強行法規がある場合、本条はその適用を排除するものではありません。

第18条(お問い合わせ)

本サービス、本規約、契約およびアカウントに関するお問い合わせは、運営者が公式サイトで案内する窓口から受け付けます。

公式サイト:https://movespirit.net/


MoveSpirit 利用規約

制定日:2026年10月28日

運営者:Shima

公式サイト:https://movespirit.net/